恐怖!ホルムアルデヒドの実態
本当の健康住宅とは?
最近、何かと話題のホルムアルデヒドとは住宅建材の「合板」や「壁紙接着剤」等に含まれるガス状の科学物質で眼・鼻・喉の粘膜を刺激し、皮膚にも刺激を与える物質です。
さらに、このホルムアルデヒドには発ガン性があり、マウスを使った実験では「長期間ホルムアルデヒドを吸わせると」鼻の中に皮膚ガンが出来た例もあります。
厚生労働省では「シックハウス法」の中でホルムアルデヒドの室内濃度を0.08ppmと定めました。この0.08ppmという数値が「本当にアレルギー」を抱えた方に安全な数値かは非常に疑問が残ります。
新JAS新JIS聞規格の最高ランクは4☆☆☆☆です。
しかし、「シックハウス法」ではホルムアルデヒド以外には何ら規制がありません。
つまり、0.08ppmなら4☆☆☆☆の認可が下ります。
新築住宅を建てたけど健康住宅とは程遠い「頭痛」や「めまい」がして家に入れない方はホルムアルデヒド以外の科学物質も同時に疑って見るべきではないでしょうか?
住宅建材その他の化学物質-------------------------
・アセトアルデヒド「一部の接着剤・防腐剤等」(眼・鼻・喉への刺激)
・トルエン「内装建材の施工用接着剤」(眼・気道に刺激)
・キシレン「内装建材の施工用接着剤」(トルエンに似た症状)
・エチルベンゼン「内装建材の施工用接着剤」(眼・喉への刺激 めまい)
・スチレン「ポリスチレン樹脂等を使用した断熱材」 (眼・鼻・喉への刺激 眠気)
・クロルピリホス「防蟻材」(頭痛・めまい・胸部圧迫・吐き気・倦怠感)
等々です。
オビナタ工務店では「光触媒」を利用した「幻の漆喰」を使用し空気中のゴミや有害物質を吸着・分解し真の健康住宅を目指します!!
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